医療従事者向け-ピンニックスライト製品紹介-

ピンニックス製品特徴

ピンニックスライトのイメージ

  • 個別包装と完全密封による滅菌保障

  • 滑りにくく片手でも簡単に採取できる特殊形状

  • 一度使用した針は内部でロックし再露出しない

  • 穿刺時以外の針の露出がない安全・安心設計

  • 樹脂製の穿刺針

ピンニックスライト ~ 0.4mm ~

樹脂だから可能となった「痛みに対してのこだわり」~ 0.4mm ~

穿刺時の組織接触面積を小さくすることで組織損傷を抑制。
「痛み」と「止血」の両方に効果が期待できます。

  • 従来の針による穿刺
  • PINNIX®による穿刺

ピンニックスライト ~ 0.8mm ~

樹脂だから可能になった「穿刺痕に対してのこだわり」~ 0.8mm ~

近年、高齢者など微量採血時の採血不良に対し、新たに0.8mm の規格を開発。 POCTの普及に伴い、医療現場から要求される採血量確保と、その止血。この矛盾する要望に対し、これまで0.4mmで培ったノウハウを用いて新規開発。
穿刺時の組織接触面積を小さくする工夫を随所に採用。

針先のイメージ

植物由来の

薄い紙のような針先形状

穿刺痕はえぐれた傷でなく、一直線の傷になるため 止血時間の短縮にも期待がもてます。

  • 従来品の切り口画像

    3面カットによる金属ランセット

  • ピンライトニックスの切り口画像

    PINNIX® Light 0.4mm

個包装で安心

個別包装による完全密封での減菌の意義

個別包装イメージ

  • 1993年7月日本ウイルス学会はバイオセーフティ指針「物理的封じ込めの方式を提唱」
  • 2003年10月真空採血管の未滅菌製品の滅菌義務化
    (それまで体内に直接挿入されないものとして滅菌の義務化無かった。)
  • 2006 年滅菌される医療機器の包装に関する国際規格ISO 11607が示される。

2002年の製品開発時から個別包装と完全密封による滅菌を取り入れ、
注射針およびシリンジと同様の個別包装による完全密封で滅菌を行っています。

ジッパー付プラスチックバッグで密封包装ピンニックスライトは個別包装だけでなく、ジッパー付きプラスチックバックで密封包装。
使用時も清潔で安心・安全にご利用頂けます。

包装イメージ

ユーザーフレンドリーな設計

誰にでも使いやすい!ユーザーフレンドリーな設計!

つまんで、押し付けるだけてる写真

つまんで、押し付けるだけ

指先が、動きにくくても押せている写真

指先が、動きにくくても

片手で押している写真

片手でも!

二度使用ができない

使用後は完全にロック、二度と針が飛び出ない!

使用前の、白い突起部分がある写真

使用前

使用後の、白い突起部分が縮んでいる写真

使用後

正倉院の校倉造の交差して組み立てられている写真

正倉院の校倉造を参考

ピンニックスライトの開封時の無菌検定試験

減菌対策されていない場合のイメージ

減菌対策されていない場合

無数のコロニーが発生
無菌バリデーションを確保できない

ピンニックスライト無菌検定試験

ピンニックスライト

14日間の抽出培養試験でコロ二―発生ゼロ
無菌バリデーションを保証

皮膚常在菌・表皮ブドウ球菌・ノロウイルス・MRSA・(耐性黄色ブドウ球菌)

使用前汚染のリスクや二次感染を減少

ピンニックスライトの種類

医療機器承認番号:22300BZX00293000
医療器具49 医療用穿刺器、穿削器及び穿孔器
管理医療機器 単回使用自動ランセット
JMDNコード 37243002
針の材質:ポリ乳酸

ピンニックスライト0.4mm 30G相当

ピンニックスライト0.4mm商品画像

0.4mm(30G 相当)
深度:1.2mm
採血量:1~3μL程度

【若年層の患者様(小児含む)】

やわらかな肌に対しての微量採血
採血量、止血、痛みの軽減
介助血糖測定・自己血糖測定

ピンニックスライト0.8mm 25G相当

ピンニックスライト0.8mm商品画像

0.8mm(25G 相当)
深度:2.0mm
採血量:1~50μL程度

【採血困難な患者様(高齢者)】

確実な採血量の確保とその止血
POCTを用いた微量採血検査

ピンニックスライト製品紹介

ピンニックスライトの使い方

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