ピンニックスライト製品紹介

ピンニックスライトとは?

金属製の針ではない、安全性を追求した
世界初の樹脂製ランセット針

ピンニックスライトは、“人と環境にやさしいものづくり”をモットーに開発された世界初の植物生まれのランセット針です。蚊を模倣し、痛みを軽減したデザインでいつもクリーンな個別包装です。

ピンニックスライトの使い方

痛みが軽減される理由

薄い紙のような針先形状

穿刺痕はえぐれた傷でなく、一直線の傷になるため 止血時間の短縮にも期待がもてます。

  • 従来品の切り口画像

    3面カットによる金属ランセット

  • ピンライトニックスの切り口画像

    PINNIX® Light 0.4mm

再使用不可の使い捨て

使い捨てイメージ

穿刺時以外の針の露出がない安全・安心設計
使用後、針は内部ロックされ
再使用不可で使い捨て構造のため
二次感の心配も不要

個包装で安心

ピンニックス®ライトは個別包装製品をジブロック付プラスチックバッグで密封包装し、滅菌しています。

個別包装イメージ

  • 1993年7月日本ウイルス学会はバイオセーフティ指針「物理的封じ込めの方式を提唱」
  • 2003年10月真空採血管の未滅菌製品の滅菌義務化
    (それまで体内に直接挿入されないものとして滅菌の義務化無かった。)
  • 2006 年滅菌される医療機器の包装に関する国際規格ISO 11607が示される。

2002年の製品開発時から個別包装と完全密封による滅菌を取り入れ、
注射針およびシリンジと同様の個別包装による完全密封で滅菌を行っています。

ピンニックスライトの開封時の無菌検定試験

減菌対策されていない場合のイメージ

減菌対策されていない場合

無数のコロニーが発生
無菌バリデーションを確保できない

ピンニックスライト無菌検定試験

ピンニックスライト

14日間の抽出培養試験でコロ二―発生ゼロ
無菌バリデーションを保証

皮膚常在菌・表皮ブドウ球菌・ノロウイルス・MRSA・(耐性黄色ブドウ球菌)

使用前汚染のリスクや二次感染を減少

ピンニックスライトの種類

近年の患者背景から考え出された2種類の太さ「 0.4mm と 0.8mm」

医療機器承認番号:22300BZX00293000
医療器具49 医療用穿刺器、穿削器及び穿孔器
管理医療機器 単回使用自動ランセット
JMDNコード 37243002
針の材質:ポリ乳酸

ピンニックスライトPINNIXLIGHT0.4mm 30G相当

ピンニックスライト0.4mm商品画像

0.4mm(30G 相当)
深度:0.9mm
採血量:1~3μL程度

【若年層の患者様(小児含む)】

やわらかな肌に対しての微量採血
採血量、止血、痛みの軽減
介助血糖測定・自己血糖測定

ピンニックスライト0.4mm画像1ピンニックスライト商品画像0.4mm画像2

ピンニックスライトPINNIXLIGHT0.8mm 25G相当

ピンニックスライト0.8mm商品画像

0.8mm(25G 相当)
深度:2.0mm
採血量:1~50μL程度

【採血困難な患者様(高齢者)】

確実な採血量の確保とその止血
POCTを用いた微量採血検査

ピンニックスライト0.8mm画像1ピンニックスライト商品画像0.8mm画像2

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ピンニックスライトの使い方

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